ネットフリックスで人気!中世のゴシップガール!?海外ドラマ「ブリジャートン家(Brigerton)シーズン1」あらすじ(ネタバレ)・感想・どこで見れる?

評価 :5/5。
目次

キャスト

Phoebe Dynevor(Daphne Brigerton役)
Regé-Jean Page(Simon Basset役)
Jonathan Bailey(Anthony Bridgerton役)
Nicola Coughlan(Eloise Bridgerton役)
Claudia Jessie(Eloise Bridgerton役)

あらすじ

19世紀のイギリスでBrigerton家とFeatherington家では社交界デビューし、結婚相手を見つけようとしていました。Brigerton家の長女Daphneはその年の花形として女王に認められましたが、実際に申し込みに来る人は少なく、焦っていました。そこに兄のAnthonyの大学時代の有人である公爵Simonが現れます。そのころからLady Whistledownという名のライターが社交界のゴシップを書き、世間にその記事が広まるようになります。Simonは結婚に興味がないのにLady Danburyに相手を見つけるようせかされ、Daphneに自分と付き合うふりをしていれば人気がでるからと2人は一緒にいるようになります。その思惑通り、Daphneは人気になりロシアの皇太子から求婚されるまでになります。しかし、そのころには2人は惹かれあうようになり、パーティー中に外に抜け出してその場面をAnthonyに見られてしまいます。そのことが知られるとDaphneは誰とも結婚できなくなるので結婚か決闘を選べと言われ、最初は決闘を選びますが、Daphneがとめ、2人は結婚することになります。Simonは子供が生まれない体と言っていたものの実は父への復讐のため、子孫を残さないと決めてるだけだと知り、2人は別居を考えますが、Simonは復讐よりもDaphneが大事と気づき、一緒に住み、子供を産むことを決めるのでした。一方、Fetherington家は親戚からMarinaを預かりますが、実の3人娘よりもMarinaの人気が出てしまいます。しかし、Marinaは妊娠していてそれを隠し、Brigerton家の三男Colinと結婚しようとしますが、Lady Whistledownがそのことをバラしてしまい、Fetheringtonの評判は落ちます。Brigertonの次女Eloiseは社交会を否定していて職を持ち人々に影響を与えるLady Whistledownに憧れ、正体を暴こうとします。僅かなところで正体はわかりませんでしたが、Lady WhistledownはFetherington家の三女Peneropeだったのでした。

感想

他を妬かせるために付き合ってるふりをしてその後お互い惹かれていくってTo All the Boys I’ve Loved Youのような設定ですが、時代が変わると雰囲気も全然変わり、楽しめました。
Lady Whistledownは正体が分からず、噂をみんなに広めるっていうのが、gossip girlみたいでさらにそのナレーションをやってるのがJulie Andrewsっていうのが最高です。
キャラクターではずっといい子で優等生なDaphneよりもレールに乗らず我が道を行くEloiseやColinが好きだけど不器用で想いが伝えられないPeneropeの方が好きです。
本ではBrigerton家の7人の子供たちそれぞれが主役で1冊ずつ書かれてるみたいだけどドラマは今後どう進んでいくのかな?続きが楽しみです。
そして久しぶりにこんなにドラマにハマっていつかロケ地巡りしに行きたいな。

ブリジャートン家はどこで見れる?

ブリジャートン家はネットフリックスのみの配信なので見れるのはネットフリックスのみです。

\Click!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

こんにちは。Chihiroです。
映画・海外ドラマについて発信しています。
Netflix、Disney+、Hulu、Amazon Prime Video、Apple TVで毎日映画・海外ドラマ三昧の生活をしています。

目次
閉じる