ディズニー映画『ディセンダント3(Descendants 3)』あらすじ(ネタバレ)・感想・ロケ地・どこで見れる?

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評価 :5/5。

ディズニーヴィランズの子供達が活躍するシリーズディセンダントの3作目です。

目次

作品情報

公開年:2019年
IMDbの評価:6.6/10
監督:Kenny Ortega

キャスト

Dove Cameron(Mal)
Cameron Boyce(Carlos)
Sofia Carson(Evie)
Booboo Stewart(Jay)
Mitchell Hope(King Ben)
Brenna D’Amico(Jane)
Thomas Doherty(Harry)
China Anne McClain(Uma)

あらすじ(ネタバレ)

オラドンでは島の子を招待するVK dayを計画していました。罪もないVillansの子達をみんなオラドンに招待したいMal達でしたがMalとBenはオラドンの平和のことを考えて今後ゲートは閉じたままにしようと決めていました。自分がBenと一緒になれないことをよく思わないAudreyは魔法の杖を盗み支配者になろうとオラドン中の人を眠らせたり石に変えたりします。 魔力を奪われたMalはAudreyに立ち向かうべく島に戻り魔法の石を持っているHadesの元に向かいます。Hadesは実はMalのお父さんで交渉の末石を借りれます。オラドンに帰ろうとするとゲートを閉じる前にUma、Harry、Gilがゲートを抜けてしまいます。対立しながらもAudreyを止めるため協力します。ゲートを開けるという約束でみんな手伝ってくれていましたがMalは閉めたままでいるつもりであることがバレてしまい周りの人は協力してくれなくなり1人で立ち向かうこととなります。そしてMalはAudreyから杖を奪い石になったり眠っていた人たちを救い倒れたAudreyのためHadesに頼みすくってもらい、元々オラドンにいた人が間違いを犯し許されるなら島の人にもチャンスをあげるべきと訴えオラドンと島のゲートを外すのでした。

感想

3作の終わりにふさわしい展開でシリーズ物って徐々に面白くなくなるパターンが多いけどDescendantsは3シリーズそれぞれ楽しめる内容でした。 悪者じゃない人が悪になったりMalの父親が出てきたり前作ともまた違う感じが良かったです。 1つあれだけ悪いことをしたAudreyがすぐに許されて何もなかったようにその後過ごしてることが謎でした。 そして今回もオラドン高校としてHatley Castleが使われていて懐かしかったです。

ロケ地

オラドン高校はカナダのビクトリアのハットレイ・キャッスルで撮影されていて実際に行くことができます。

高校の中も ハットレイ・キャッスル で撮影されているので見学ツアーもおすすめです。

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この記事を書いた人

こんにちは。Chihiroです。
映画・海外ドラマについて発信しています。
Netflix、Disney+、Hulu、Amazon Prime Video、Apple TVで毎日映画・海外ドラマ三昧の生活をしています。

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