ドラマ版のその後を描く 映画『ダウントン・アビー(Downton Abbey)』あらすじ(ネタバレ)・感想・どこで見れる?・続編はいつ公開?

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評価 :5/5。

2011年から2016年まで放送されていた大人気ドラマ『ダウントン・アビー』の続編です。

目次

作品情報

公開年:2019年
IMDbの評価:7.4/10
監督:Michael Engler

キャスト

Michelle Dockery(Lady Mary)
Laura Carmichael(Lady Edith)
Allen Leech(Tom Branson)
Hugh Bonneville(Robert Crawley)
Elizabeth McGovern(Cora Crawley)
Maggie Smith(Violet Crawley)
Penelope Wilton(Isobel Merton)
Jim Carter(Mr Carson)
Robert James-Collier(Thomas Barrow)
Brendan Coyle(Mr Bates)
Joanne Froggatt(Anna Bates)
Sophie McShera(Daisy)
Lesley Nicol(Mrs Patmore)

あらすじ(ネタバレ)

Mr. Carsonが引退し、Thomasが仕切るDownton Abbeyに王室が来るとの知らせが来ます。 Violetは疎遠となった親族の女王の側近のMaudと会うことを懸念します。 そこでみんなはりきり王室を迎える準備に追われますが、Downstairsで準備が進んでいないと感じたMaryはMr.Carsonを戻すことに決めます。そこでThomasは一旦Downtonと離れ休暇を楽しむことにします。 Molesleyも給仕に加わり一同張り切りますが王室の使用人が来て自分たちが給仕をするからとDowntonの使用人たちはやることがなくなってしまいます。そこで自分たちが給仕できるよう策を練り執事とコックを閉じ込め他の使用人たちをロンドンに返す策を施行し、Downtonの使用人が給仕できることとなります。 Betieは皇太子のアフリカ滞在に付いていくよう命じられますがEdithは妊娠しその付き添いをやめるよう頼みますがBetieが王に行っても聞き入られずにいます。しかし最後には受け入れてもらい、それはCoraがQueenに言い理解してもらったことがわかります。 Tomはアイルランドを支持しているため王室は支持してはおらず、Maryも王室がくることで何か起こすのではないかと疑っていました。Tomは街で話しかけられた記者と思われる人の真意を探ろうと密会していました。王室のパレードの際その男を追っているところをMaryに見られMaryもTomを追います。そこでは男が王を打とうとしておりTomはそれを止めようとし、そこにMaryも加わります。 Tomは王室を批判したいのではなく、自分が信じてるCrawley家が信じている王室を守ろうとしていたことがわかります。そのことを誰とは知らずPrincess Maryに話し、何が1番大切なものか改めて考えたMaryは離婚を踏みとどまります。また、TomはMaudの娘のLucyに好意を持ち始めます。 MaudはメイドであるLucyを養子にすると言いVioletはそのことに猛反対します。しかし、IsobelはMaudとLucyの本当の関係に気付き、Maudに話に行きます。LucyはMaudの実の子でMaudはそれを隠すためアメリカで出産し、その後も関係を隠し、Lucyを他の人にばれないよう自分の近くに置いていたことがわかります。Isobelは本当のことを言えばVioletも理解してくれることを伝え、Isobelが仲介し、本当のことを知った2人は和解します。しかし、やはり策略家のVioletは自分の子孫を継承者にしたいとTomとLucyとの恋を応援します。 Maryは王室の接待にかなりの労力と費用を使い、このままDowntonを相続するか悩みます。そこでVioletに相談しに行ったところ、Violetは病気で先は長くないことを知ります。 Downtonを継ぐことで口悪いとか非難されることはあるけど多くの人が職を得て助かっており大変でも続けるべきと励まされます。

感想

映画って1-2時間の中でその登場人物の性格、背景について説明してそのうえで物語を語るからそこまで内容積み込めないし、どうしても主要人物は数人になってしまったり、登場人物が多い歴史ドラマだと誰が誰かわからずに途中で見るのがつらくなることもあります。 それがドラマからの映画だともう登場人物の性格や背景は十分わかってるから説明はいらないし、その中で話が展開できるので映画とは思えないほどの内容が詰め込まれて盛りだくさんでした。 どのキャラクターのエピソードもよくって何が1番好きかは選べません。 中でも好きなシーンはVioletとMaryの今後についての会話(号泣です)、Tomが王が打たれるのを止め、Princess MaryにCrawley家への思いを伝えるところ(Tomが裏切るんじゃないかとハラハラしました)、Lucyについての真実がわかりIsobelが仲介するところ(やっぱりIsobelとVioletの関係が好きです)、Annaが盗みをしていた裁縫係を見ぬきサイズが合わなかったEdithのドレスを作り直させたところ(AnnaのCrawley家を支える忠誠心や頭の良さが好きです)、Coraの手によりBetieがアフリカに行かなくてもよくなったところ(Coraの心の広さや根回しのうまさが好きすぎです)です。 あれだけ嫌われ者だったThomasが執事になって使用人達と協力しgayとしての苦難がありながらも幸せになっていくっていうのがドラマからしたら変わりすぎてびっくりでした。 やっぱりMatthewファンが多いからTalbotの出番は少なくしたのかな。 Maud役のImelda Stauntonは舞台で見てすごく好きな女優さんなのででててすごいうれしかったです。Lucyもかわいかったな。 全員のキャラクターの良さが出てて気になっていたその後の話も知れてドラマファンにとっては大満足の映画でした。

ダウントン・アビーはどこで見れる?

ダウントン・アビーはアマゾンプライムビデオU-NEXTで見ることができます。

amazonではレンタル・購入もできます。

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この記事を書いた人

こんにちは。Chihiroです。
映画・海外ドラマについて発信しています。
Netflix、Disney+、Hulu、Amazon Prime Video、Apple TVで毎日映画・海外ドラマ三昧の生活をしています。

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