心温まるミュージカル映画『ピートとドラゴン(Pete’s Dragon)』あらすじ・感想(ネタバレ)

評価 :5/5。

ディズニーランドのエレクトリカルパレードのフロートにもあった緑のドラゴン。

そのドラゴンの正体はピートとドラゴンに出てくるエリオットでアメリカでは人気ですが日本ではあまり知られていなく、初めて見てみました。

目次

作品情報

公開年:1977年
IMDbの評価:6.4/10
監督:Don Chaffey

出演者

Helen Reddy(Nora)
Sean Marshall(Pete)
Mickey Rooney(Lampie)

あらすじ(ネタバレ)

親がいず、おばさんにこき使われているPeteは唯一の友達がElliotというドラゴンでした。意地悪なおばさんからドラゴンと逃げて街へ向かいます。Elliotは消えることができるので透明になって色々なものを壊してしまい、街が大騒ぎになってしまします。PeteとElliotは洞窟の中で隠れますが、そこにNoraが現れ、子供1人でいるPeteを可哀想に思い、家に泊めてあげます。Noraはお父さんと住んでいて元々婚約者がいましたが、婚約者は海に出たまま戻らないでいました。それを聞いたPeteはElliotに婚約者を探してもらいます。Peteは学校に通い始めますが、Elliotがついてきてしまい、Elliotが授業を邪魔したり、学校を壊したりしてElliotは仲間外れになってしまいます。そんなPeteをNoraは励まし、徐々に2人の絆は深まり、NoraはPeteを引き取る決断をします。最初、NoraはElliotの存在を信じていませんでしたが、最後、Elliotが婚約者を探し、戻ってきて、Nora、Elliot、お父さん、婚約者、Peteと幸せに暮らすのでした。

感想

エレクトリカルパレードでいつもなんのキャラクターか分からなかったドラゴン。ようやくその正体がわかりました。
最初はドラゴンの合成が不自然で昔っぽいなと思ったんだけどPeteとNoraの関係は感動的だし、ミュージカルで歌は良かったし、話が進むにつれてどんどんハマっちゃってSpotifyで曲をプレイリストに入れてもう1回映画見直しました。
いい映画はどんなに昔のものでも技術がなくってもおもしろいです。

ピートとドラゴンの実写版

ピートとドラゴンは2016年に実写版になりました。

ピートとドラゴンはどこで見れる?

ピートとドラゴンはディズニープラスで見れます。

ディズニープラスは31日間無料で見れます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

こんにちは。Chihiroです。
映画・海外ドラマについて発信しています。
Netflix、Disney+、Hulu、Amazon Prime Video、Apple TVで毎日映画・海外ドラマ三昧の生活をしています。

目次
閉じる