映画『クリスマス・プリンス:ロイヤル・ベイビー(A Christmas Prince: The Royal Baby)』あらすじ(ネタバレ)・感想・どこで見れる?

評価 :4/5。

ニューヨークで働く記者と王子が出会い、結婚したその後を描く『クリスマス・プリンス』の3作目です。

目次

作品情報

公開年:2019年
IMDbの評価:5.4/10
監督:John Schultz

キャスト

Rose McIver(Amber)
Ben Lamb(Prince Richard)
Alice Krige(Queen Helena)
Honor Kneafsey(Princess Emily)
Sarah Douglas(Mrs. Averill)
Theo Devaney(Simon)
Tahirah Sharif(Melissa)

あらすじ(ネタバレ)

AmberはAldoviaの王妃として国民からも信頼され、また、子供が生まれようとしていました。またその年のクリスマスはAldoviaとPengliaの600年ごとの協定が結ばれる年でもありました。保守的なPengliaの王Tai、女王のMingに対し、Amberは今まで追うだけだったサインも王妃もするべきと提案しますが伝統だからと受け入れられずにいました。 またSimonとMelissaは付き合いを続けていましたが、Pengliaの王の側近のLynnがSimonが大学の同級生でその仲の良さにMelissaは疑いを持ち始めます。 協定へのサインの日協定がなくなっておりその協定にクリスマスイヴになるまでに協定にサインしないと戦争状態に戻りまた、生まれてくる子供も呪われるという言い伝えが判明します。吹雪の日で人の出入りはなく犯人は今白の中にいる人物だとふみ、まずはSimonを疑います。その後、徐々にAmberとMing、RichardとTaiは徐々に距離を縮め、お互いを理解して行くようになります。Amberは捜査を続け地下で協定を見つけ犯人は昔から一家に復讐心を燃やしてたMr. Littleということを暴き、無事協定は結ばれ、Amberも元気な赤ちゃんを産むのでした。

感想

クリスマス・プリンスはDisney Channel的な感じで見る映画だから何も考えずに安心して見れる映画でした。犯人はPenglia側の人間かと思ってたら全然違う人でクリスマス・プリンスはロマンティックコメディーな部分だけじゃなく、謎解きの部分もあるからおもしろいです。でも1番の疑問はMelissaがSimonを信じず疑ってたのにそれをなかったことのようにSimonがMelissaにプロポーズしたところ。普通のドラマだったら疑うなら別れる方向な気がするけど。すべてハッピーエンドになるからまあいっか。

クリスマス・プリンス:ロイヤル・ベイビーはどこで見れる?

クリスマス・プリンス:ロイヤル・ベイビーはネットフリックスで見ることができます。

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この記事を書いた人

こんにちは。Chihiroです。
映画・海外ドラマについて発信しています。
Netflix、Disney+、Hulu、Amazon Prime Video、Apple TVで毎日映画・海外ドラマ三昧の生活をしています。

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